スプロケットカバー交換

スプロケットカバーをPOSHのものに交換しました!(自力)

交換するスプロケットカバーはこちら

2019年式にも対応しています!
同梱物(カバー本体・ボルト・プラスチックの何か・タイラップ・簡単な説明書)

交換に使用した工具は以下のものです。
・トルクレンチ(10mmと8mmの2つ)
・六角レンチ(6mm)
・パーツクリーナー
・割り箸
・メンテナンススタンド(あると楽)

交換前のスプロケットカバー

シフトロッドを固定している部分のナットを外します。(10mmのレンチを使用)この際に、ロッドの取り付け位置を合わせるポンチが打刻されているので、ズレていないかを確認しましょう。

今回は外すのにトルクレンチを使用しましたが、小さいのを使用してギリギリ回せたので、大きいレンチだと差し込むのが厳しい可能性があります。メガネレンチを使用するのが確実でしょう。

外したらロッドがだらーんっとなります

次はスプロケットカバーを固定しているボルトを外します。
全部で5か所外します。1つはウォーターポンプの下なので少し見えづらいところです。スプロケットカバ中央の2つは奥まっているので、ディープソケットか延長できるソケットが必要になるかと思います。

奥まっているので、回すにはディープソケットか延長ソケットにて

すべてのボルトを外したら、スプロケットカバーを外しましょう。

約6000km走って初めて開けましたが、汚い。
スプロケットカバーを交換しない場合でも、定期的に掃除した方がよさそうな部分ですね。

チェーンの油と汚れが吹き付けられるので、汚いです

この汚れを、割り箸とパーツクリーナーを駆使して落としていきます。
この時、できるだけパーツクリーナーがゴムや塗装面に掛からないようにしましょう。劣化が早まるようです。

スプロケット周りが綺麗になりました
綺麗

あとは新しいスプロケットカバーを取り付けましょう。
純正のスプロケットカバーはボルトが5本でしたが、これは4本で固定します。
ウォーターポンプ下の部分には元からついていたボルトを取り付けておきました。付けないと汚れが溜まりやすいのは目に見えています。

取り付け完了

付属のタイラップで配線を固定。

最後に、シフトロッドを取り付けます。取り付け前に確認したポンチを目安に取り付け位置を決めて、ナットを締めます。

ポンチの位置が合うのを確認、取り付け

以上で、スプロケットカバーの交換作業は完了になります。

作業完了!

純正のスプロケットカバーには、シフトパターンが刻印されているのですが、スプロケットカバーを交換したことでシフトパターンがバイクから無くなります。
シフトパターンは車検時に必要となるので、それまでになんとかしましょう。
聞いたところ、シールにペンで書いてそれを貼るだけでも通るそうです。もしくはシフトパターンが印刷されているステッカーがあるので、それを貼りましょう。

反省点

  • パーツクリーナーをじゃぶじゃぶ使わない。
    今回はワコーズの1500円くらいのパーツクリーナーを使ったのですが、1本丸々使い切ったため、非常に不経済です。安いのを使うか、節約しましょう。
  • 取り外したスプロケットカバーを洗面台で洗わない。
    超頑固な油汚れなので、素手で触ったら中々落ちません。しかも触ったものが次々と汚れていくので洗面台が悲惨なことになり、掃除が大変です。
POSH Faith ポッシュ フェイス/スプロケットカバー
POSH Faith ポッシュ フェイス/スプロケットカバー CB400スーパーフォア

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